2文字ドメイン「zi.cr」を取得、運用開始へ

合同会社ザーズラック (本店所在地:長野県佐久市、社長:福井 健一郎、以下「ザーズラック」) は、平成30年3月7日に、コスタリカ共和国のccTLD (国別コードトップレベルドメイン) である「.cr」を用いたドメイン名の「zi.cr」を取得いたしましたので、お知らせいたします。

ザーズラックが新たに取得した「zi.cr」。薄文字はURLとしての活用例。

<2文字ドメイン名の「zi.cr」について>

2文字ドメイン名は大変希少価値が高く、また「.cr」ドメインは2文字のccTLDであることから、「zi.cr」は大変覚えやすいドメイン名であると考えております。

ザーズラックは、保有ブランドの一層の活用拡大を目的に、当該ドメイン名を取得するに至りました。

<「zi.cr」の意味>

「zi.cr」の「Z」はザーズラックのアルファベット表記「Zazrak」の頭文字を、「I」は「国際的な」を意味する英語「International」の頭文字をとったもので、国境をこえて事業を営まんとする当社のグローバル精神を表すものです。また、「I」は「Internet」など、ザーズラックの事業分野にも関連する単語の頭文字でもあり、多様な意味付けが可能な文字でもあります。

ザーズラックは、主に海外戦略およびインターネットサービス事業ならびにその他の事業のために、当該ドメイン名を運用してまいります。

<2文字ドメイン名の取得・運用について>

ドメインの取得にあたっての登録可能文字数は、各ドメイン (TLD) によって若干の差異はあるものの、日本のccTLDである「.jp」などにみられる通り、一般に3文字以上となっています。そのため、現在では2文字ドメインの取得は極めて困難であり、2文字ドメインはインターネット上におけるドメイン名として最上級の価値を持つようになっています。この数少ない2文字ドメインはしばしば売買の対象ともなり、登録・購入に際して、通常は極めて高額な資金を要求されるようになっています。

こうした背景は、ザーズラックがこのほど取得した「zi.cr」の価値を高めています。「zi.cr」ドメインの取得によって、ザーズラックはそのブランド価値を高め、競合企業に会社法人としての確実な差をつけることが見込まれます。

なお、他に日本企業が所有している2文字ドメイン名として、KDDIの「au.com」、日本たばこ産業 (JT) の「jt.com」などが挙げられます。
※:ローマ字の場合。

■「合同会社ザーズラック」について
ザーズラック(Zazrak Corp.)は、現・群馬大学1年の福井健一郎が2017年、高校三年時に創業したICT企業です。映像教育プラットフォーム「SMAST」、オンデマンド出版社「ザーズラック・エデュケーショナル」運営のほか、高校生向けコミュニティメディア「KIPPIS」運営(準備)サポートなど、幅広く情報通信技術を利活用した事業を展開しております。

詳しくは以下URLをご覧ください。
コーポレートサイト: https://www.zazrak.co.jp/
出版事業サイト: https://pub.educational.org.za/
インターネットサービス事業サイト: https://www.zazrak.co.za/

<会社概要>
商号:合同会社ザーズラック
英文商号:Zazrak Corporation
設立:平成29年3月17日
代表社員:代表執行役員社長 福井 健一郎
本店所在地:長野県佐久市長土呂1912-2
資本金:210千円

※本リリースに記載の商品名、サービス名は一般に日本もしくは外国における各社の商標または登録商標です。

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